・クレジット:確認
・判断基準:アルバム「NORIKI」にクレジット記載あり
・EVE確信度:100%
コメント欄に情報を頂いた曲です。GOUさん、ありがとうございます! 以前ご紹介した「Do What You Do」と同じアルバムに収録されています。メインボーカルは国分友里恵さんです。最近人気がある日本の80年代のシティ・ポップ系ですね。さわやかなサウンドに透明感のあるEVEのコーラスが溶け込んで、非常に開放感を感じる曲です。
印象的なコーラスはたいていEVE。 The collection of songs by the female vocal group EVE and songs for which they act as backing vocals.
・クレジット:確認
・判断基準:アルバム「NORIKI」にクレジット記載あり
・EVE確信度:100%
コメント欄に情報を頂いた曲です。GOUさん、ありがとうございます! 以前ご紹介した「Do What You Do」と同じアルバムに収録されています。メインボーカルは国分友里恵さんです。最近人気がある日本の80年代のシティ・ポップ系ですね。さわやかなサウンドに透明感のあるEVEのコーラスが溶け込んで、非常に開放感を感じる曲です。
・クレジット:未確認
・判断基準:聴いて判断
・EVE確信度:99%
「What's your name?」の1つ前に出たシングルのB面の曲です。EVEのコーラスが多い少年隊ですが、この曲は特に少年隊の声とEVEのコーラスの一体感がとてもある曲です。イントロからコーラスがしっかり入っていて、合いの手コーラスにサビ周辺のハーモニーと、EVEのコーラスが前面に出ており、楽しく聴けます。35周年記念のCD集にオリジナル・カラオケ集が入っていないかなーと期待しましたが、…残念。
・クレジット:確認
・判断基準:アルバム「夏・NUTS・夏 (Nuts,Nuts,Nuts) 」にクレジット記載あり
・EVE確信度:100%
「うる星やつら」「さすがの猿飛」「ストップ!! ひばりくん!」などの主題歌の作曲者として知られる小林泉美さんのアルバムの中の曲です。GOUさんから情報を頂きました。いつもありがとうございます!小林さんは、キーボード・プレイヤーとしていろいろな方の楽曲に参加、EVEのアルバム「3 FACES OF EVE」にも参加されているとのこと。本曲は、ポップなアニメの主題歌とは一線を画すふわーとした不思議な曲ですが、しかしサウンドに共通点がありますね。このコーラスは、聴いただけではEVEとはわからないです。よーく聴くと「Explosion」の英語の発音でそうかなと思いますが、それも分かった上で聴いているから、ですね。
EVEのコーラスは登場しませんが、このようなポップな曲も入っているアルバムです。「うる星やつら」の片鱗が少し見えますね。
・クレジット:未確認
・判断基準:聴いて判断
・EVE確信度:99%
いかにもバブル期といった感じの栗原冬子さんの1stシングル曲(1989年)です。作曲が米国歌手のデビー・ギブソンさんで、カバーかなと思ったら、書き下ろしのオリジナル曲でした。当時全米1位を獲得するような人に作曲に依頼するというバブル期ならではのエピソードに、デビュー曲からEVEコーラスで、期待の新人だったと思われます。コーラスは期待通りの「ザ・EVEコーラス」で、バブル期の勢いを感じるものになっています。
こちらは伊豆長岡スポーツワールドでの歌唱シーン。1988~1993年に5年間だけ存在した伊豆の山中に建設されたリゾート施設です。巨大なプールなどがありました。何もかもがバブル価格でなかなかのお値段だったとか。波のプールがあり、サーフィンの大会が行われたりもしたようです。廃業後は長らく放置され遊園地系廃墟として有名でしたが、2011年頃解体されました。
ちなみに、カタカナ表記で同名の曲「ロスト・ラブ」を小久保尚美さんが歌っており、こちらもEVEがコーラスをやっています。
・クレジット:未確認
・判断基準:聴いて判断
・EVE確信度:99%
コメント欄に頂いた情報です。ありがとうございます!2ndシングル「男の勲章」で知られる嶋大輔さんの1stシングル曲です。出だしから派手なEVEのシャウト系コーラスが入っています。間奏ではノリノリのガヤが入っていたリ、EVEのコーラス仕事が楽しめる曲となっています。嶋大輔さんの歌は「男の勲章」は知っていたものの、あまりよく聞いたことがなかったのですが、荒削りな発声ながら(「ツッパリキャラ」としての歌い方だったのかもしれませんが)、音程やリズム感はしっかりしており、デビュー時から歌がうまかったんですね。今回教えて頂いた嶋大輔さんの曲にはEVEコーラスが多いことが分かりました。またご紹介していきたいと思います。
・クレジット:未確認
・判断基準:聴いて判断
・EVE確信度:95%
菊池桃子さんのラストシングルのB面曲です。この後、菊池桃子さんはロックバンド「ラ・ムー」の活動をスタートさせるわけですが、この時点ですでに「ラ・ムー」のような曲になっています(この曲に続けて、ラ・ムー名義の「少年は天使を殺す」を聞いても違和感はありません)。サビなど英語コーラスはEVEらしさが前面に出ていますが、fuuwooコーラスはちょっとおとなしめでしょうか。
・クレジット:確認
・判断基準:アルバム「NEW AKINA エトランゼ」にクレジット記載あり
・EVE確信度:100%
中森明菜さんの4枚目のアルバムに収録されている曲です。明菜さんのアルバムはクレジットが入っているものが多く、このアルバムにも曲ごとに記載があり助かります。この曲はクレジットがなければ、聞いただけではEVEとわからないですね。細野晴臣さんの作曲で、シンセサイザーの音が印象的です。コーラスはあまり目立たず、foowooaaahコーラスと、うすーく並走コーラスが入っています。
* Credit Title: Confirmed
* Reason for Selection: "EVE" found in credit title
* Confidence Score: 100%
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年初はEVEのコーラスがたっぷり入ったアイドルソングからスタート。今回ご紹介するのは、藤井一子さんの2ndシングルのB面曲です。藤井一子さんの曲はもっとご紹介していたつもりでいましたが、振り返ってみるとまだ3rdシングル曲「Bad Girl」しかご紹介していませんでした。この曲の特徴はなんと言ってもタイトルの繰り返しが耳に残る典型的なEVEコーラスです。開幕自白コーラスは河合奈保子さんの曲を彷彿とさせます。イントロクイズには向かないかもしれませんね。