印象的なコーラスはたいていEVE。 The collection of songs by the female vocal group EVE and songs for which they act as backing vocals.
・クレジット:未確認(Wikipediaに記載あり) ・判断基準:聴いて判断 ・EVE確信度:98%
どうしても児童文学作家の灰谷健次郎さんと名前がごっちゃになってしまう崎谷健次郎さん。「さきや」という珍しい苗字の読みよりも、漢字のイメージが入ってきてしまうからでしょうか。それはともかく、インストゥルメンタルやシティーポップではコーラスが音楽の重要な要素になっていることが多く、EVEも初期の頃からこうした楽曲へ多く参加しています。この曲は1988年のリリースで、アイドル歌謡全盛期のコーラスで忙しかったであろう一方で、変わらずクールなコーラスを提供しています。
・クレジット:未確認 ・判断基準:聴いて判断 ・EVE確信度:89%
曲に関する情報はほとんどありません。タイトルの意味もわかりません。コーラスの「パッ!」「ハッ!ハッ!」という勢い、foowoo、haaaコーラスのビブラートがEVEっぽいです。
・クレジット:未確認 ・判断基準:聴いて判断 ・EVE確信度:98%
田原俊彦さん4枚目のアルバム「夏一番」に収録されている曲です。EVEのコーラスが結構入っています。コーラスの音量が抑えられていて少し残念ですが、合いの手コーラスが結構強めに入っていて、はっきり聞こえます。サビでメジャーに転調するのがいいですね。
* Credit Title: Unconfirmed * Reason for Selection: Judging by their voices * Confidence Score: 98%
イントロのEVEのコーラスが強く印象に残る曲です。EVEのコーラスによって曲が洋風になることが多いのですが、この曲は全体的に演歌や歌謡曲寄りのアレンジになっています。イントロ以外では、foowooコーラスがメインで、サビに「lost love」のハモリコーラスというシンプルな構成です。この曲はB面の曲なのですが、A面のほうにはコーラスは入っておらず、B面のほうだけにEVEコーラスという贅沢な作りですが、実際には両A面の扱いだったとのことです。
追記:2025.05.18 長らくテレビ歌唱時以外の音源がなかったのですが、スタジオレコーディングの音源が引用できました。
・クレジット:確認(アルバム「PLACE IN THE SUN」に記載あり) ・判断基準:クレジット記載あり ・EVE確信度:100%
さわやかなシティポップで、ダイハツの自動車リーザのCMソングだったとのこと。サビ前の合いの手コーラスとサビのハモリで、EVEのコーラスがさわやかに登場します。
(付録)ダイハツ リーザCM 1987年
・クレジット:未確認 ・判断基準:聴いて判断 ・EVE確信度:99%
これまでにも「恋愛カウントダウン」と「SHOCK ME !」をご紹介している相川恵里さん、こちらの曲もEVEのコーラスがバッチリ入っておりました。英語の合いの手コーラスが非常にリズムカルでテンポよく、ノリ感を出しています。間奏のコーラスの単独パートは、左右音像振り分けになっており、かなり目立ちます。コーラスに注目する曲としてもお薦めです。
・クレジット:確認 ・判断基準:アルバム「POSSIBILITY」にクレジット記載あり ・EVE確信度:100%
中森明菜さんの6枚目のアルバム「POSSIBILITY」(1984年)に収録されている曲です。こんな明るい曲も歌っていたんですね。高めのコーラスが印象的です。